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Kwik App Design Book: iOSデバイス


アップル社の開発者登録を行った方は、iPhone/iPad向けのアプリをCorona Simulatorでビルドできます。アプリがビルドできたら、アプリをiPhone/iPadにインストールしましょう。

Corona Simulatorのビルド設定


  • ビルドするアプリケーションをCorona Simulatorで実行します。
  • メニューから File>Build>iOS を選択します。

※Provisioning Profile (プロビジョニングプロファイル)を予め、作成しておく必要があります。 iOS Developer Centerにログインして、Provisioning Portal サイトの手順に従って、作成してください。アプリをインストールするデバイスを登録する必要があります。 CH07のiOS開発者登録もご参照ください。

iOS Provisioning Portal
http://developer.apple.com/ios/manage/overview/index.action

Build for iOSウィンドウが開きます。

  • HellloKwikとアプリケーション名(Applicatin name)を入力します。
  • 実機にインストールするので “Build for” は “Device” を選択します。
  • “Code Signing Identity” に予め登録しておいたProvisioning Profileが表示されるので、使用するものを選択します。

保存先を選択し、Buildボタンを押下するとバイナリファイルが作成されます。 HelloKwik.dmgというファイルが、Save to folderに置かれます。

インストール

iPhone構成ユーティリティ


AppleのサイトからiPhone構成ユーティリティを使用して、アプリをiPhone/iPadにアプリをインストールします。下記のリンクからダウンロードします。

http://support.apple.com/kb/DL1465?viewlocale=ja_JP

iPhone構成ユーティリティを起動し、デバイス(iPhone、iPadなど)をPCに接続します。

左側のアプリケーションを選択し、ビルドしたバイナリファイルをウィンドウ内へドラッグ&ドロップします。

左側のデバイスを選択し、アプリケーションのタブを開きます。
“HelloKwik” のインストールボタンを押下すると、デバイスにインストールされます。