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Kwik App Design Book: CH03 初めてのKwikアプリ


この章では、簡単な "Hello World"という文字を表示する手順を解説します。 "Hello World"と表示するアプリケーションをデバイスにインストールしてみましょう。流れとしては、以下の3つのステップがあります。

PhotoShopで Hello World画面を作成

PhotoShopで一枚の画面を作成し、シミュレータで表示します。

CoronaSDKでビルド

iOS/Androidそれぞれに対応したバイナリファイル(アプリが配布できる状態にしたファイル)を作成します。

デバイスにインストールして実行

ビルドされたバイナリファイルをiOS/Androidデバイスにインストールし、実行します。

では、HelloWorldを表示する簡単なアプリ作成を通して、iPhoneやスマホで動くアプリの開発環境が構築されました。 フォトショップ、 Corona SDK、 Kwikをインストールして、アプリを作成して、ビルドを行い、スマホのデバイスにそのアプリをインストールするという一通りの手順を実施したことで、開発の流れを体験しましょう。

iPhone/iPadは、アップル社の開発者登録を行い、プロビジョニングファイル作成という手続きを行わないとアプリをインストールできない点は、Androidとの大きな違いです。開発者登録には、費用もかかりますので、まずはAndroidのスマホやパソコンのCorona Simulatorのみで開発を進めることが可能です。