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Kwik App Design Book: 5 チュートリアル進捗状況


Created Saturday 13 December 2014

このチュートリアルの流れ

CH02の開発環境つくりから、CH03の初めてのKwikアプリでは簡単な文字や写真表示から、実際にデバイスにアプリを入れる手順を解説します。 CH04のユーザのタッチの操作からボタンやアニメーションを動作させてみます。応用編として、CH05では物理法則を使うアニメーションや物体の衝突や連結、CH06ではプログラムコードを埋め込むことでの機能拡張、画像を入れ替えることによるカスタマイズの事例を解説します。CH07で完成したアプリを世界に向けて公開する手順について説明します。 CH08では、手軽にアニメーションを設定できるウィジェットやレイヤーの入れ替え機能の解説を行います。CH09は、実践的なサンプルを使ってアプリを作ってみましょう。

CH02とCH03の解説では、細かな設定やすべてのKwikで用意されている機能については解説していません。アプリを作るための基本となる大事な機能に絞って、CH04から06にて応用編も解説しています。すべてのKwikの機能については、ユーザマニュアルの各Kwikのパネル・ダイアログの設定項目を参照してください。ユーザマニュアルではKwikやCoronaシミュレータの用途に応じた設定についても解説しています。FAQ/補足事項では、Kwikでの作業を行うにあたって、注意・留意すべき事項についての解説がされています。

CH01

Kwikの紹介と機能概要についての解説。(済)

CH02 環境

フォトショップ、Kwik、Coronaシミュレータの準備についての解説。(済)

CH03 初めてのKwikアプリ

簡単な文字や写真を表示してみましょう。デバイスに作成したアプリケーションをインストールしてみます。(済)
Coronaシミュレータの設定について解説。(済)

CH04 ボタンとアニメーション(近日公開)

ユーザが画面にタッチすると画像がアニメーションを行います。

CH05 物理でアニメーション(近日公開)

画像(物体)の動作を物理法則にしたがって、実現します。

CH06 応用機能(近日公開)

プログラムコードの追加や画像を変更して着せ替えを行います。

CH07 マーケットに公開(近日公開)

作成したアプリを世界に公開しましょう。Androidのマーケットである Google Playやアップル社のApp Store、アマゾン社のKindleのマーケットストアに公開する手順を解説。

CH08 よく使う機能(近日公開)

ピンチ、スピン、シェイクなどのウィジェットというアニメーションの設定方法やムービークリップ、ビデオ、地図の表示方法を解説します。

CH09 サンプル(近日公開)

インタラクティブな絵本のページの事例や物理を使ったゲームの作成帆方法、雪の降らしかたなどのサンプルのプロジェクトを解説します。

マニュアル(近日公開)

Kwikの全機能の一覧と各ダイアログのスクリーンショットの解説。