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★Kwikとは何ですか? 
 Kwikはフォトショップのプラグインです。グラフィックデザイナーやイラストレータや誰もが、表現豊かなインタラクティブなピクチャブックをフォトショップを使って、プログラミングをすることなくiOSやAndroidのアプリを作成することができます。

★必要なものは何ですか? 
 アドビ社フォトショップCS5以上が必要です。それとCorona SDKが作成したアプリのプレビューやデバイス用のアプリの作成に必要です。アップル社のiOSデバイスであるiPhoneやiPad用のアプリを作成する場合は、アップル社の開発者登録(年間$99)が必要です。グーグル社のGoogle Playにアプリを登録する場合は、Google Playの開発者登録が必要です。Amazon社のKindle Store向けのアプリやバーンズ&ノーブル社のNookマーケットにアプリを登録する場合にも、それぞれのマーケットへの登録手続きが必要です。

★Kwikでどんなものが作れますか? 
 絵本、マガジン、コミック、ビジネスアプリなどが既にマーケットに登録されています。Kwik2の物理を使うことでゲームの作成も可能になりました。

★どんな機能がありますか? 
 サウンド再生、ビデオ再生、線形やパスに沿ったアニメーション、ムービクリップや物理エンジンなどが利用可能です。ページの作成やページの移動も利用できます。

★アニメーションとスプライトシートとは何ですか? 
 アニメーションは一つの画像のX, Yの座標位置を移動させることで画像に動きを持たせます。スプライトシートとは、一つの画像ファイルにコマ画像が複数含まれており、そのコマ画像をプログラムによって、一つ一つ連続に再生させることでアニメーションを実現します。

★スプライトシートはどう作成するのでしょう?
 サードバーティのツールのTexture PackerやAnimoといったツールが利用可能です。Kwiksherが用意しているフォトショッププラグインもご利用いただけます。

★Kwikは何台のパソコンにインストールできますか? 
 1ライセンスにつき、2台までインストールできます。  ボリュームライセンスが必要な場合は、Kwiksherにコンタクトしてください。

★Kwikの機能の拡張はできますか? 
 External Codeの機能によって、Luaプラグラムを追加して機能拡張を行うことができます。

★Corona以外のSDKはサポートしていますか? 
 現在は、Corona SDKのみとなります。