Keyboard

このチュートリアルのデモファイルは Leonardo Amora氏によって作成されたものです。http://www.amoraleite.com 下記のリンクからファイルをダウンロードできます.プロジェクトは、Kwik4に対応しています。

1,2,3のボタンをクリックして33133211に一致させると You Won!!が表示されます

psdファイルのサイズが 1024×768なのでiPad Mini向けのkwikプロジェクトを作成しましょう.


Dynamic Texts & Variables

テキストレイヤーに変数に設定された数値を表示させます.

  • TextレイヤーとLCD変数は関連づけします.ユーザーがボタンを押した時に,その数値がLCDに表示されます.
  • txtodicaレイヤーとnumDica変数は関連づします.これはTipの数値です。

変数の作成

  • LCD

    • Name:LCD
    • Value: ""
    • Local
    • Content:Formula/Boolean
    • Before layers are rendered
  • numDica

    • Name:numDica
    • Value: ""
    • Local
    • Content:Formula/Boolean
    • Before layers are rendered

テキストレイヤーの置換(replacement)

テキストレイヤーに変数を割り当ててみましょう.

  • TexttoはLCDに関連づけします

  • textodicaはnumDicaに関連づけします


外部コード - createDica.lua

これはnumDica変数で始まります.この変数は8桁でランダムに作られます.

UI.numDica = math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)..math.random(1,3)

  • After layers

    外部コードは、レイヤーの描画終わった後(After layers)に動作するように設定します。


Buttons

OKボタンはLCD変数がnumDica変数と同じかどうかをチェックするためのものです.Clearボタンは入力を消去するためのものです.1,2,3ボタンはそれぞれLCDに数値を追加するためのボタンです.

OK Button

構造はこのようになります

if LCD == numDica then
    Show Win
end

  • IF
    • Variable: LCD
    • Operator:EQUAL
    • Comparison: UI.numDica
      • Kwik4はUI tableでローカル変数を保持します.そのため,入力を保持するためのテキストフィールドには、UI.numDica と設定する必要があります.
    • Show/Hide: Win layer to show
  • End IF

Clear Button

LCD変数をstring型の空白に初期化します.

  • Edit Variable
    • LCD
    • Value: ""

Number 1,2,3 Button

構造はこのようになります

if LCD length <= 7 then
   LCD = LCD.."1"
end

入力された数値がstring型でLCDテキストに保持されていきます

  • IF
    • LCD
    • LESS OR EQUAL THAN
    • Comparison:7

  • Edit Variable
    • LCD
    • Value:UI.LCD.."1"

number 2ボタンではUI.LCD.."2"を使います

number 3ボタンではUI.LCD.."2"を使います

Win layerを隠す

ページが開始される時,Winレイヤーは透明にならないといけません.

Hide layer: Win

これで完了です.

results matching ""

    No results matching ""