Controlling audio with icons

ページが切り替わったとき,'stop audio button'もしくは 'start audio button'を表示するサンプルプロジェクトです。zipファイルをダウンロードできます。展開し、~/Documents/Kwikフォルダに配置することで、Kwikで開くことができます。

koto_bgm.mp3がサンプルBGMとして含まれています.すべてのページで再生される(Play in all pages )設定が有効になっています。

play/stopボタンでオーディオを制御してみましょう.

  • オーディオを再生させるためのボタンを作り,再生のアイコンを隠すためのアクション(Action)と停止のアイコンを表示させるアクションを設定します。

    • layer:audioOn

      • Hide audioOn
      • Show audioOff
      • Resume Audio

  • 一時停止させるボタンを作り,停止のアイコンを隠し、再生のアイコンを表示させるアクションを設定します。

    • layer:audioOff
      • Hide audioOFF
        • Show audioOn
        • Pause Audio

それでは,オーディオが再生されているかされていないかを判定する外部コードを使用します。

  • 外部のコードであるmycodeを追加します。ボタンとアクションの動作の後に動作するようにluaファイルを設定します。

    • mycode.lua
    • After button and actions

オーディオが再生されているか、されていないかを判定するのに 50 msecの時間を使用します.これは,アプリケーションを起動させたときに早く判定し過ぎてしまう、つまりオーディオが早く再生されてしまうという稀なケースに備えるためです.

timer.performWithDelay(50, function()
    if audio.isChannelPlaying(1) then
        layer.audioOff.alpha = 1
        layer.audioOn.alpha = 0
    else
        layer.audioOff.alpha = 0
        layer.audioOn.alpha = 1
    end
end)

補足 layer.audioOff etc

ページのそれぞれのレイヤーは layer テーブルに保存されています.layer.audioOffと layer.audioOnは CoronaSDKの displayObjectsにあたります。

このAPIに関する情報を知りたい場合には https://coronalabs.com をご覧ください.

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