Particles(粒子のような物体)

このチュートリアルでは,パーティクル(Particles)について解説します。既存のパーティクルを読み込み(Import)することができます。

新たにパーティクルを作成したり、編集する場合は、Kwikの有償ライセンスの購入が必要です。

パーティクルの編集機能は、KaboomとKwik3の時には呼ばれていました.

読み込み(Import)

Particle Designer 2(71 Squaredのパーティクルエディター)やCorona Labsから提供されたパーティクルを読み込むことができます。

https://youtu.be/s_r2TFShYQA


Corona SDK Sample

先ず、Corona Simulator を用いて,色々なパーティクルのサンプルを見てみましょう。 Sample Project > Graphics > EmitterViewerのサンプルプロジェクトを開きます。

お楽しみいただけたでしょうか? 

ご覧になったパーティクルの設定ファイルですが、下記のリンクからダウンロードして下さい。

パーティクルに置換されるレイヤーを選択します。Kwik panelからParticle replacementを選択し,Browserボタンを押して、先程の jsonファイルを選択してください.


Particle Designerからの読み込み

71 SquaredのParticle Designer(PD)はこちらです。

  • https://71squared.com/particledesigner

    Macでのみ Particle Designerを使用することができます.

  • PDファイルをテクスチャイメージの埋め込み(embedded)無効にして、[[FlipY]]、Corona SDKの設定をtrueにして、エクスポートします。

  • PDファイルのjsonとpngファイルを Kwikのプロジェクトフォルダーにコピーしてください。

  • パーティクルに置換されるレイヤーを選択します。Kwik panelからParticle replacementを選択し,Browserボタンを押して、jsonファイルを選択してください.


編集

Kwikのライセンスを購入されている場合,パーティクルを編集することができます。 ライセンスについて Price and License

パーティクルを作成・編集するためのCreate Paticlesアイコンがあります.

  • Particle Replacement Windowにある Create Particlesを選択してください.

  • Kaboom window が現れます.

  • 任意の名前をつけて,LIVE PREVIEWボタンを押してください.

  • Corona Simulatorで、作成中のパーティクルが表示されます。

  • 様々なパラメータを設定することができます.Createボタンを押して 保存してください.

テクスチャイメージを自分のPNGファイルにする

テクスチャイメージをデフォルトの設定を変更してみます。ここでは、シンプルな星のpngファイルを設定してみます。

先ず "img"フォルダーをプロジェクトフォルダーの下に作ります。そこに star.pngを置いてください。フォルダ名やファイル名は、英数字ならば、任意のもので構いません。

注意 画像ファイルをKwikのプロジェクトフォルダの直下に置かないでください。Kaboomの制限です。

Kaboomから,画像のエリアを選択し画像を変更してください.

パーティクルを元のPNGファイルと同じ色にしたい場合

以下の設定を行ってください。

  • Blend source: GL_ONE
  • Blend destination: GL_ONE_MINUS_SRC_ALPHA
  • Start color: white (100% opacity)
  • End color: white (100% opacity)

参考 http://forums.coronalabs.com/topic/49088-particle-designer-color-issue/

カラフルなparticlesをお楽しみいただけたでしょうか。

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